臨時休診のお知らせ
2021年8月11日(水)の診察は、一身上の都合により休診とさせていただきます。...
続きを読む2021年8月11日(水)の診察は、一身上の都合により休診とさせていただきます。...
続きを読む上飯田動物病院のWEBサイトを開設しました。 当院の情報やお知らせ等はこちらのサイトにてご案内させていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
続きを読む飼い主様が体表に腫瘍ができていることに気づき来院、または元気がない、食欲がない、痩せてきた、よく嘔吐する様になった等で来院されてから診察で胸部、腹部、血液の癌が見つかることが多くあります。 乳腺腫瘍 はっきりとした原因は不明ですが、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン等)との関係、脳下垂体からのホルモン等の影響が示唆されています。 8歳から10歳が好発年齢で、雄にも見られることがあります。 乳腺組織にしこりとして発見されることが多くあります。 犬では約50%が悪性であることに比べ、猫では約70%から90%が悪性です。...
続きを読む動物は体の恒常性を保つために各種の内分泌腺からホルモンが分泌されています。 それらのホルモンの分泌異常によって様々な症状(病気)を発現します。 糖尿病 副腎皮質機能亢進症・機能低下症 甲状腺機能低下症・機能亢進症...
続きを読む単純な皮膚炎から寄生性、ホルモン失調性、自己免疫性、腫瘍性等多岐にわたります。 湿疹がある、炎症がある(皮膚が赤い、腫れている、熱がある、痛い)、フケが多い、痒みがある、脱毛があれば受診することをおすすめします。 寄生虫性皮膚炎 ノミ、ダニによる皮膚炎で、特に夏場に多く見られます。 膿皮症 皮膚の化膿性疾患を言います。 一番多いのは細菌が関与し膿疱を伴っているものです。 真菌による皮膚炎 糸状菌による皮膚炎で、円形状に脱毛することが多くあります。 アレルギー性皮膚炎 最近はよく見かける様になってきました。...
続きを読む