お知らせ

夏期休診のお知らせ

下記日程におきまして、当クリニックは夏期休診とさせていただきます。 夏期休診期間 2021年8月12日(木)〜2021年8月14日(土)...

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臨時休診のお知らせ

2021年8月11日(水)の診察は、一身上の都合により休診とさせていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

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サイト開設のご案内

上飯田動物病院のWEBサイトを開設しました。 当院の情報やお知らせ等はこちらのサイトにてご案内させていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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(052)914 3986

名古屋市北区上飯田北町1-19
9:00〜12:00/17:00〜20:00
休診:土曜午後 / 日・祝 / 年末年始・夏期休業日

診療時間
9:00〜12:00 ×
17:00〜20:00 × ×

ワクチン接種

避妊・去勢手術

マイクロチップ

災害対策

名古屋市北区 上飯田動物病院のトータルケア

トータルケア

ペットの健康は、人間である飼い主の心がけ次第。
日頃からペットの状態を観察し、小さな変化を見逃さないようにしてください。
成長に合わせた健康管理を心がけ、信頼できるかかりつけ医での定期検診を習慣づけておくことが大切です。

ワクチン接種

狂犬病ワクチン
1年に1度
人獣共通感染症(哺乳類全てに感染する病気)であり、発症すると人間もワンちゃんも100%死亡する怖い病気です。そのため国を守るために狂犬病予防法という法律があり、ワンちゃんを飼うと生後91日以降に一生に一度の登録と一年に一度の接種が法律で定められています。
混合ワクチン
初年度は複数回、2年目以降は1年に1度
狂犬病以外の身近に存在する病気(ジステンパー、パルボ、アデノウイルス感染症など)を予防してくれるワクチンです。いずれの病気も一度発症してしまうと、治療が難しく命の危険も伴うため必ず接種するようにしましょう。ワクチンの種類によって予防できる病気の種類が異なります。ワンちゃんでは最低5種以上、ネコちゃんでも3種以上のワクチン接種を推奨しています。
フィラリア予防
1年に1度の血液検査、5〜12月までの毎月の投薬
フィラリア症とは肺や心臓に寄生虫が住むことで、咳や呼吸困難、腹水、血尿といった症状が出る病気です。この寄生虫は蚊が吸血することによって動物から動物へと感染していきます。数十年前まではこの病気で多くのワンちゃんが亡くなっていましたが、毎月(最低5~12月、通年投与が理想)予防薬を投薬することで100%防ぐことができます。また近年ではネコちゃんでもフィラリア症が認められていますので、ネコちゃんを飼われている方も忘れないようにしましょう。
ノミ・ダニ予防
ノミやダニは意外と身近にいる皮膚の寄生虫です。皮膚に寄生するため痒みや皮膚病が生じるのはもちろん、その他の病気(バベシア症、ネコひっかき病、サナダムシなど)を運んできたり、大量寄生により貧血を生じることもあります。しかもノミ・ダニは冬場でも活動しているため、年中通しての予防が必要となります。また外出しなくても人の靴などにひっついて屋内に入ってくるため、散歩をしないワンちゃん、ネコちゃんも忘れないようにしましょう。

ペットドッグ

伴侶動物の高齢化に伴って、腫瘍、心臓病、腎臓病などの病気が増加しています。どのような病気でも早期発見・早期治療が何よりも重要です。 動物は人間の何倍ものスピードで年をとるので、7歳を超えるシニア期では定期的(半年~年1回)な健康診断をお勧めします。

老齢期介護ケア

犬や猫は、7才を超えた頃から老齢期に入ります。大型犬は小型犬よりも少し早い5才過ぎた頃から始まります。
若い頃と比べて、想像もつかないような身体や心の変化が見られます。
年をとって介護が必要になった時、何をしてあげららいいのだろう…。
飼い主様とペットの負担を少なくし、手助けになれるようこれまでの豊富な経験と知識でアドバイスいたします。

  • 夜鳴きがひどくて家族が眠れない。
  • 昼夜問わずに鳴いて、何をしても鳴きやまず、ご近所から苦情がきた。
  • 留守中に何か事故が起こらないか心配で仕事に行けない。
  • そそうをするため、いつも体が汚れている、臭い。
  • 介助がないと食事をしてくれない。

など、どれも全てを一人で解決が難しいと思われます。時にはお薬が必要となる場合もあるかもしれません。
一人で悩まずにお気軽にご相談ください。